AV作業に最適な新たなRAIDアレイをNABで公開
アップル環境での運用のために設計された4G FC-SASサブシステムはクリエイティブな専門家達が必要なパフォーマンスと信頼性を実現します

ラスベガス(ネバダ州)2008年4月14日 – RAIDストレージベンダーのInfortrend社は、今週、ラスベガスで行われた展示会「National Association of Broadcasters (NAB)」にて、主にAudio/Visual市場向けの最新のRAIDサブシステムの展示を行いました。

これまでInfortrend社はAV作業に最適な「EonStor S16F」に関し、Final Cut Pro(ビデオ編集)、AJA、Blackmagic社の I/Oカード、Tiger Technology社のMetaSAN、そして他のサードパーティソリューションでの動作認証をしてきました。

この16Bay RAIDアレイはデュアルコントローラを持ち、高性能な4Gb Fibre Channel (4G-FC)の転送速度とSerial Attached SCSI(SAS)技術によって改良された特徴を兼ね備え、10Bitの高精細な1080i方式ビデオを3つの非圧縮ストリームまでサポートことができます。

 「オーディオビジュアル業界の専門家達は受賞作品の製作に、信頼性、パフォーマンス、品質、スピードを提供するAJA製品を必要としています。」と、John Thorn氏(AJA Video System,Inc.)は語りました。「EonStorアレイは最も要求の高い10-bitの非圧縮HDメディアを簡単に制御することができ、我々のSD/HDキャプチャーカードで使用する素晴らしいデータストレージソリューションです。」

 「EonStor RAIDシステムは妥協のないデータ保護と高性能を提供し、オーディオ・ポストプロダクションはもちろん、2K/HD映像の全データ種類にも完璧です。」と、Kenny Martin氏(DVSERVE/Infortrend 販売代理店)は付け加えました。「これらのアレイはDVSERVEが映画、音楽、ビデオ・ポストプロダクション市場のクライアントに約束した価格やパフォーマンス、信頼性などの実現にとても役立ちます。」

 「ES S16Fにより、ビデオ業界の専門家達は今、データプロテクトとスケーラブルな記憶容量における究極のRAIDとして、彼らの既存のストレージシステムのパフォーマンスを高めることができます。」とAlan Johnson氏(Infortrend社 営業・マーケティング シニアディレクター)は語りました。

バンドル構成と価格

EonStor S16FはInfortrend社の専門のODMの米国ネットワーク、ディストリビュータ、およびストレージインテグレーターによって、高容量SATAハードディスクとともに以下の仕様で提供されます。

EonStor S16Fの特徴

*最大64ドライブ、1つのRAIDシステムに3つのJBOD接続をサポート。

Infortrendに関して

RAIDストレージのエキスパートであるInfortrend社は、費用対効果にすぐれ、ハイパフォーマンスなネットワークストレージのパイオニアです。

ストレージサブシステムの「EonStor」や、「SANWatch」といったソフトウェアなど、SAS、SCSI、iSCSI、SATA、Fibre Channelなどを含む、事実上ほぼ全てのストレージインターフェースに対応した製品の生産を行っています。10年以上もの間、Infortrend社は信頼性のあるfault-tolerant技術を卓越したODM、ディストリビュータ、およびストレージインテグレーターを通じ、世界中に提供してきました。その中核となる技術力はパフォーマンスを最適化するRAID ASICや多機能なファームウェア、そしてデュアル構成で高い実用性を誇るRAIDサブシステムです。

設立は1993年、台湾株式市場(Taiex)にも上場しております。(銘柄コード:2495)

詳しくは www.infortrend.com をご覧ください。

*Infortrend、EonStor、SANWatch、およびEonPathはInfortrend Technology Inc.の登録商標、または商標です。その他記載されている会社名・製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。

インフォトレンドジャパン

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