
台北(台湾)、2008年6月3日 – COMPUTEXにて本日、ネットワークストレージのエキスパートであるInfortrend 社のFibre チャネルのSASアレイ製品「EonStor B12F-R1430」が、データストレージ分野での“Best Choiceアワード“を受賞いたしました。
「ES B12F-R1430」は世界初となる2.5インチのディスクドライブ使用の外付けRAIDサブシステムで、すべてのRAID機能はもとより、電力を抑えながら高性能、高密度をご提供します。
COMPUTEX TAIPEI 2008 Best Choiceアワードは、すべての出展社が対象となり、新たにリリースされた技術革新、市場性、テクノロジーが実証される製品で競われます。
「EonStor B12F-R1430」は従来の3.5インチアレイと比較し、 リダンダント構成で高度なRAID管理ツールとデータ保護機能持ちつつ、消費電力は20~30%削減され、同じ収納スペースで2倍の情報量の提供を可能にしました。RAID5でのEnd to End構成では、読込み速度1450MBps/秒、850MBps/秒、160,000以上のIOPSを実現します。
「B12F-R1430」が他の競合製品と異なるもうひとつの重要な要素はスケーラビリティです。
2.5インチSASドライブを使用するB12S-J1000と、標準の3.5インチドライブ搭載の自社のS12S-J1000やS16S-J1000 JBODを接続できる2つのSAS拡張ポートからなります。
これらの3.5インチドライブ搭載JBODは、ミッションクリティカルなアプリケーションには高性能なSASドライブ、アクセス頻度の低いバックアップや流通、アーカイブにはコストを低減できるSATAドライブといったようにSASとSATAドライブが混在するストレージアプリケーションの構築をサポートします。
「とりわけ技術革新においては、どんな機能にも妥協せずに乗り越えたと満足して言えるよう意欲的に取り組んできました。」とThomas Kao氏(Infortrend Technology Inc. グローバル・プロダクトプランニング&マーケティングディレクター)は語ります。
「こうした粘り強い努力の結果、投資対効果とエンタープライズ環境の両方に役立つ、大きな進歩を遂げたこのストレージ装置を生み出しました。 そして今、“B12F-R1430“の素晴らしさはCOMPUTEX TAIPEI 2008 Best Choice アワードの名誉ある受賞によって証明されたのです。」
RAIDストレージのエキスパートであるInfortrend社は、費用対効果にすぐれ、ハイパフォーマンスなネットワークストレージのパイオニアです。 ストレージサブシステムの「EonStor」や、「SANWatch」といったソフトウェアなど、SAS、SCSI、iSCSI、SATA、Fibre Channelなどを含む、事実上ほぼ全てのストレージインターフェースに対応した製品の生産を行っています。10年以上もの間、Infortrend社は信頼性のあるfault-tolerant技術を卓越したODM、ディストリビュータ、およびストレージインテグレーターを通じ、世界中に提供してきました。その中核となる技術力はパフォーマンスを最適化するRAID ASICや多機能なファームウェア、そしてリダンダント構成で高い実用性を誇るRAIDサブシステムです。
1993年に設立され、台湾株式市場(Taiex)にも上場しております。(銘柄コード:2495)
詳しくは www.infortrend.com/japan/ をご覧ください。
*Infortrend、EonStor、SANWatch、およびEonPathはInfortrend Technology Inc.の登録商標、または商標です。その他記載されている会社名・製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。
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