RAIDストレージメーカーである(株)インフォトレンドジャパン(本社:東京都港区、代表: Scott Wu)は本日、新たに二つのiSCSI-SAS/SATAサブシステムを発表いたしました。
リダンダントコントローラのEonStor (ES) S12E- R1132、及びシングルコントローラのES S12E-G1133アレイです。ハイパフォーマンスで費用対効果に優れたこれらのiSCSIホストシステムは、急成長を遂げたIP SAN市場におけるIT管理者のストレージニーズに応える製品として、インフォトレンドのiSCSIホスト製品のラインナップに加わります。EonStor iSCSIファミリーはすべて、データの完全性やデータ・アクセスの容易さ、わかりやすい操作、低価格、シンプルな管理性能、将来的な拡張性など、IP SANにおけるあらゆる利益をご提供いたします。
S12E-R1132 RAIDサブシステムは8つの1GbEポートや、MCS(Multi Connection per Session)などの機能により、end-to-end型のRAID構成では1秒あたり720MBの読込み、300MBpsの書込み速度を実現するなど、クラス最高のパフォーマンス、入手性、およびIP SANの簡単な管理性などをご提供いたします。またS12E-G1133は2つの異なる1GbEポートを持ち、IP SANのエントリーレベルとしてお使いいただけます。このシステムは高い柔軟性や、拡張の容易さなどの特徴的な機能を持ち、費用対効果の高いネットワークストレージソリューションを探し求めるSMB市場から強い支持を得ることでしょう。
「2007年のIDCレポートによると、IP SANはストレージ産業で急成長している分野であり、売上は2006年の5億5800万ドルから、2011年には概算で60億ドルにまで伸びるであろうと予測されています。」とThomas Kao氏(グローバルプロダクトマーケティングディレクター/Infortrend Technology,Inc.)は語ります。「新たなS12Eシステムは、我々が確立したRAIDソリューションにおけるiSCSIホストのレンジをさらに広げ、顧客の既存のインフラのニーズにあったIP SANの構築に貢献いたします。」
S12E-R1132、S12E-G1133システムは企業の大小にかかわらず、RAIDストレージのニーズにお応えします。そのiSCSIプロトコルは、データストレージ強化のため、分散したIT環境の構築を要する組織や、またはe-メールなどブロックベースのアプリケーション、データセンター、セキュリティ/監視、バックアップなどに最適です。
2U/12BAYのシングル、およびリダンダントコントローラを持つiSCSI-SAS/SATA RAIDアレイ。
EonStor S12E-R1132は既にインフォトレンドのODM、ディストリビュータ、ストレージインテグレーターなどワールドワイドなネットワークを通じてご利用いただけます。S12E-G1133につきましては10月末のサービス開始予定です。
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インフォトレンドは、高性能でコストパフォーマンスにすぐれたRAIDストレージソリューションのリーディングプロバイダーです。
高性能なRAIDサブシステム「EonStor」は最新のSASやFibre Channelを含むすべてのインターフェースに対応するなど、常に最先端の技術を取り入れた製品を生産し、OEM、ディストリビュータ、ストレージSIerなどを通じて世界中で実績を上げています。多くの実績と高い技術力は、パフォーマンスを最適化するRAID ASICや多機能なファームウェア、そしてリダンダントで高い実用性を誇るRAIDサブシステムなどにいかされており、今年度のCOMPUTEX2008では「Best Choiceアワード」も受賞しております。
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*Infortrend、EonStor、SANWatch、およびEonPathはInfortrend Technology, Inc.の登録商標、または商標です。その他記載されている会社名・製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。
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