2011年10月25日 – ネットワークストレージのエキスパートであるインフォトレンド社(Public TPE: 2495)は、本日、そのEonNAS統合ストレージソリューション製品上で重複排除技術を提供し 同じデータの冗長なコピーを取り除くことによって大企業の事業所や中堅・小規模企業がストレージ容量の利用を最適化する事を可能にする事でデータ蓄積のための大幅なコスト削減を実現する事を発表しました。
新しいデータブロックがEonNASシステムに書き込まれる前に、インライン・ブロックベースの重複排除技術は重複データの有無に関する計算を実行します。システムが、同一のデータブロックが該当ボリュームにすでに存在するとわかった場合には、重複して書き込み要求があった新しいデータブロックは ポインタだけが同一の既存のブロックへの参照のために作成されます。
データ重複排除によるストレージ領域の節減割合はデータのアプリケーションとタイプによって異なります。一般に、重複排除はEonNASユーザーがバックアップ・アプリケーションであれば最高90%、仮想化環境なら70%、また共通のオフィス・ファイルの場合においては40%のスペース節減の達成を手助けすることができます。
データ重複排除によって達成されるコスト削減はデータセンター運用の多くの面に関係しています。ビジネスがストレージシステム上のデータをより効率的に格納することができるならば、ストレージROIは増大します。さらに、ビジネスが資源をより良く利用する事で、データを格納するために より少ないハードウェア機器で充分ならば、機器の設置に必要とされる床面積は減らす事が出来るでしょうし、データストレージのために必要な電力消費量と冷却のためのコストもまた かなり減少するでしょう。
インフォトレンド・プロダクトプランニング・ディレクターのThomas Kao氏は次のように語っています。「重複排除技術には明らかなアドバンテージがあります。 ストレージシステム上に重複排除されたデータを格納する事で、重複排除技術の無い場合に直ぐに満杯になってしまうストレージをずっと長く使う事が可能です。 Infortrend EonNASにおいては この重複排除技術が本体に予め装備され 追加費用なしで入手可能であるという利点は さらに私達のEonNASシステムの高い費用対効果を強化し、今日入手可能な主要なNASストレージソリューションの中でEonNASが有力な選択肢として そのポジションを強固なものにしてします。」
EonNASは、同時にファイルとブロックベースの両方のアプリケーションを提供し、容易な管理、高い可用性、柔軟なスケーラビリティ、および高い価格性能比を特徴とする統合されたストレージプラットフォームを提供します。EonNASは、予算の範囲内で広範なデータ需要を満たす必要がある 大企業の事業所や中堅・小規模企業が 効果的にそのデータ需要を満たす事を手助けします。
詳細はwww.infortrend.com.をご参照下さい。
1993年創立のインフォトレンド社(台湾株式取引所 Ticker Number:2495)は、品質、信頼性、豊富な品揃え、そして価格に力を注ぐ高性能ネットワークストレージソリューションのリーディング・プロバイ ダーです。高度な専門技術やシステムレベルの知識をもとに、インフォトレンドストレージソリューションは多種多様な商工業市場の様々なアプリケーション要 求に広く応えることがでます。その中核となる製品はESVA、EonStor DS、EonStor 、EonNASとなります。詳細はこちらまで。 www.infortrend.com
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