2012年1月31日 台湾台北– において、インフォトレンド社(Public TPE: 2495)は、本日、EonStorDSファミリーへ新たに高密度ストレージソリューションの追加すると発表しました。新しいソリューションは、優れたコストパフォーマンスを提供する一方で、48ものドライブベイ数を4Uサイズに収めた筐体によりユーザーからの非常に大容量な要求にも応えます。更にこの新しいシステムには、低コストなリモートレプリケーションや、統合型SANシステムを構築する為に、ファイバチャネル(FC)と iSCSIのハイブリッドなホスト接続機能を備えています。
EonStorDSの高密度ソリューションによって提供される膨大な容量は、高性能コンピューターシステムやデータアーカイブに最適です。3列の独立した引き出し式のラックにディスクドライブが各16台収まり、シンプルなケーブル配線も加わってソリューションの管理がとても簡単です。また、ユーザーの要求が、48ベイのシステム1台で提供している容量を超えてしまう場合には、拡張筐体を使用して容量を最大で240ベイまで柔軟に拡張することが出来ます。
さらに、高密度ソリューションにより設置に必要な床面積の量を減らし、必要台数が減る事で消費電力も低減させ、それに競争力のある価格が組み合わさる事により、この新しいソリューションは、優れたコストパフォーマンスを実現しています。
FCとiSCSIのハイブリッドなホスト接続機能を備えた高密度ソリューションでは、ユーザーがFC SAN上でミッションクリティカルなアプリケーションを展開するのと同時に、イーサネット上でiSCSIベースのデータ伝送を介した費用対効果の高いリモートレプリケーションを設定する事が出来ます。またハイブリッド接続は、統合型SANシステムをサポートする為にも使用する事が出来る為、たった一つのソリューションで、FC SAN上の第1層アプリケーションとIP SAN上の第2層アプリケーション、これら両方のサービスレベル要件を満たす事が出来ます。
高度なデータサービスは、ユーザーの要求するソリューション以外にもユーザーに様々な利益をもたらします。標準で利用可能なスナップショットとボリュームコピー/ミラー、そしてオプションで利用可能なリモートレプリケーションは、ユーザーが効率的にデータを保護し、包括的な災害復旧計画を実装するのに役立ちます。またシンプロビジョニングにより、ストレージリソースの使用率を最適化する為の容量の動的なプロビジョニングを可能にします。
インフォトレンド・プロダクトプランニングディレクターのThomas Kao氏は次のように語っています。「一部のアプリケーションでは、実際に使用可能な総容量、ローキャパシティをどの様に確保するかが常に主要な検討事項ですが、私たちの高密度ソリューションは、データサービスやハイブリッドなホスト接続などといった、データストレージにおけるユーザーに利益をもたらす他の重要な側面への視点を失う事無く、膨大な大容量を備えるという要件を容易に満たします。またこの新しいソリューションが競争力のある価格で入手が可能である事は、常にユーザーのIT予算に容易に収まる価格帯で、包括的なストレージソリューションを提供し続ける、という私たちの揺るぎないコミットメントの一部なのです。」
新しいEonStorDSの高密度ソリューションの製品スペックは、以下の通りです:
インフォトレンドの新たに発表されたEonStor DSソリューションのより詳細な情報については、www.infortrend.comをご覧ください。
1993年創立のインフォトレンド社(台湾株式取引所 Ticker Number:2495)は、品質、信頼性、豊富な品揃え、そして価格に力を注ぐ高性能ネットワークストレージソリューションのリーディング・プロバイ ダーです。高度な専門技術やシステムレベルの知識をもとに、インフォトレンドストレージソリューションは多種多様な商工業市場の様々なアプリケーション要 求に広く応えることがでます。その中核となる製品はESVA、EonStor DS、EonStor 、EonNASとなります。詳細はこちらまで。www.infortrend.com
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