2012年4月17日 台湾台北– において、インフォトレンド社(Public TPE: 2495)は本日、ストレージソリューションのEonStor DSファミリーの最新世代となるEonStor DSG7へ6Gb / s SASホスト·ソリューションを追加すると発表しました。この新しいシステムは、中小企業やエンタープライズ企業のダイレクトアタッチドストレージ(DAS)環境でのストレージのパフォーマンスとスケーラビリティを大幅に向上させる事が出来ます。それは多くの組織にとって依然として保存されているデータにアクセスするのに好ましい満足のいくパフォーマンスと容易な展開を用意します。
しかしながらDASには限界があります。ストレージ需要を満たす為に絶えず増加し続けた場合は特にです。この様な状況に陥ると、複雑なハードウェア構成に頼らずに既存のセットアップを維持する事が可能な、革新的なソリューションが必要となり、それはDASユーザーにとって相当な困難となるでしょう。しかし、インフォトレンドのEonStor DS G7 SAS RAIDアレイならば、こういった環境の組織に最適です。そしてそれだけに留まらずDASインフラストラクチャのパフォーマンスとスケーラビリティを、以前は達成不可能だったレベルまで押し上げる事も可能です。今回の新しいシステムでは、5200MB/sまでのスループットを提供し、600K IOPSをサポートします。また、ユーザーはビジネスの成長に合わせて柔軟に、わずか30Uのラックスペースで240台のディスクドライブまで拡張出来ます。従来の、非高密度な拡張エンクロージャを使用した場合、240台のディスクドライブに到達するのに必要なラックスペースは40Uでしたが、その設置スペースにインフォトレンドの最新の装置を追加したならば、ストレージの設置面積は25% まで削減出来、データセンターのインフラストラクチャの簡素化と総所有コストの改善にも貢献します。
EonStor DS G7のSASソリューションは、コスト効率を高めるために、スナップショット機能を備えた優れたデータ保護機能と、ボリュームコピー/ミラー機能を標準で提供しています。
インフォトレンド・プロダクトプランニングディレクターのThomas Kao氏は次のように指摘します。「私たちのEonStor DS G7 RAIDシステムは、優れたパフォーマンスとスケーラビリティを提供する先進的なハードウェアプラットフォームを備えています。本日の発表により、今年初めに発表したファイバ·チャネル·システムに加えてSASシステムが追加された事で、EonStor DS G7のラインナップは一層拡大しました。そしてこれらG7ソリューションもこれまでの他のEonStor DSファミリーと同様に、限られたIT予算内でストレージ要件を満たさなければならない組織に、競争力のある価格で提供していきます。」
新しいEonStorDS G7ソリューションは、以下の通りです:
インフォトレンドのEonStor DS G7ソリューションのより詳細な情報については、www.infortrend.comをご覧ください。
1993年創立のインフォトレンド社(台湾株式取引所 Ticker Number:2495)は、品質、信頼性、豊富な品揃え、そして価格に力を注ぐ高性能ネットワークストレージソリューションのリーディング・プロバイ ダーです。高度な専門技術やシステムレベルの知識をもとに、インフォトレンドストレージソリューションは多種多様な商工業市場の様々なアプリケーション要 求に広く応えることがでます。その中核となる製品はESVA、EonStor DS、EonStor 、EonNASとなります。詳細はこちらまで。www.infortrend.com
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