台北,台湾,2015年2月10日 – Infortrend® (Public TPE: 2495) はシングルロジカルドライブ(LD)あたり最大512TBまでサポートすることを発表しました。この強化されたLD容量は、大容量ディスクの採用を促進し、トータルディスク容量の利用率を向上します。大容量ディスクを必要とするメディア編集やバックアップ、アーカイブといった業務で特に有効です。より大容量のシングルLDはストレージ構成を簡単にし、また柔軟性も高めます。
過去2年、ディスク容量は指数関数的に伸びています。ビジネス用6TBドライブは普及し8TBドライブもまた当たり前になろうとしています。こうした流れの中で、インフォトレンドはシングルロジカルドライブを512Tまで拡張することにより、IT管理者は今までより簡単にインフォトレンドRAIDシステムを、より少ないLD数と、RAIDロジカルドライブのパリティで必要となる容量消費の多いパーティショニングを減らして構成をすることができるようになります。こうした改良は管理を容易にし、ハードディスクの使用効率を高め、ROIとコストを改善します。
例として、EonStor DS3012システム(2U/12Bay)は、8TBドライブを使いフルで物理容量96TBに構成できます。これに512TB LDを割り当てると全アレイが1つのLDに収まり、複数のLD構成で要求されるマルチタスクは必要なくなります。同様に複数LDトポロジーで必要となる複数のパリティドライブもRAID5なら1つ、RAID6で2つだけですむことになります。
「大きなロジカルドライブは、ストレージをより簡単に使い易くしていこうとするインフォトレンドの努力から生まれた自然の成果です。ディスクの大容量化と、より大きな容量を求めるユーザーニーズは、この成果の成功を約束するでしょう。」とインフォトレンド製品企画シニアディレクターのトーマス・カオは述べています。
インフォトレンド(Public TPE:2495)は、1993年RAIDコントローラーベンダーとして創業し、これまでに世界累計400,000台以上のラックマウントストレージを出荷しています。その特徴は製品のデザイン、テスト、製造の全てを自社で行うことにより、高い品質とパフォーマンスを備えた最新技術を採用した製品を、SMB市場のお客様が購入できる価格で提供できることであり、それが会社のポリシーでもあります。その優れた価格性能比は、2015年に入っても、米国、英国の専門メディア、団体から高い評価を得ています。http://www.infortrend.com/jp/Home
Infortrend®, ESVA®, EonStor®, EonNAS®, SANWatch®, 並びに EonNAS® はInfortrend Technology, Inc.の登録商標又は商標です。その他記載されている会社名・製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。
製品に関するお問い合わせ: Tel.03-5730-6551 (代表) E-mail: sales@infortrend.com
Nicole Yu
Tel: +886-2-2226-0126 ext 8548
email: nicole.yu@infortrend.com