Gartner Magic Quadrant3年連続でInfortrendに言及

 

新北市、台湾、20171114Infortrend® Technology, Inc. (TWSE: 2495) は、2017年版Gartner Magic Quadrant for the General-Purpose Disk Arrayレポートで取り上げられたことを発表しました。 一台でブロック、ファイル、オブジェクトの3プロトコルを持つEonStor GS ファミリーも統合クラウドゲートウェイエンジンが取り上げられました。

20年を超える歴史の中で、Infortrendは、技術革新に対して詳細かつ着実に配慮し、エントリーレベルからミッドレンジのストレージの開発、製造を行ってきました。最新世代のハードディスク、SSD(半導体ディスク)、Intel CPUの早期採用者であることが知られるInfortrendの汎用ストレージシステムは、ブロック、ファイル、オブジェクトの各プロトコルを複数サポートできるプラットフォームに発展しました。

クラウド階層化、クラウドキャッシュ、クラウドバックアップをサポートする統合クラウドゲートウェイエンジンを装備することで、ユニファイドストレージシステムEonStor GSとGSeシリーズは、Amazon Web Service、Microsoft Azure、Google Cloud、およびAlibaba Cloudなどのパブリッククラウドベンダーとの直接統合を提供します。そして装備されたクラウドゲートウェイ機能により、クラウドストレージをストレージ階層化やバックアップとして利用できます。それにより、顧客がクラウドストレージの柔軟性を利用することを可能にします。

「構想の完璧さと業務遂行能力の面で優秀さが評価され、今年もGartnerのMagic Quadrantレポートに記載されたことを、私たちはうれしく思います。このことは、私たちが革新的なストレージ製品を作り続けてきたことが、この業界から評価されていることを示しています。また、お客様に対し、価値ある製品を提供したことも表しています。」とInfortrend商品企画部門上級役員Thomas Kaoは述べています。

Gartnerは、Infortrendの検証可能なベンチマークについても言及しています。このベンチマークにより、顧客が自らベンチマークをしなくても、実用的な範囲でパフォーマンスの透明性を提供する事が可能です。Gartner Magic Quadrant for General-Purpose Disk Arraysレポート全体をご覧になりたい場合は、ここをクリックしてください。

 

Infortrendについて

Infortrend (TWSE: 2495)は、1993年よりストレージソリューションの開発と製造を行ってきました。自社での設計、検証、生産を重要視しているため、インフォトレンドのストレージは、パフォーマンスやスケーラビリティに優れ、最新の標準に準拠し、使いやすいデータサービス、きめ細やかなアフターサポート、他の追随を許さない価値を提供します。インフォトレンドについての詳細は、www.infortrend.comで確認してください。

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Infortrend®およびEonStor® はInfortrend Technology, Inc.の商標または登録商標です。その他記載されている会社名・製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。