台北市、台湾、2018年6月21日-Infortrend® Technology, Inc. (TWSE: 2495)は、全く新しいハイブリッドクラウドストレージEonStor GSc ファミリーを発表しました。このストレージは、データのローカルストレージとクラウド間の移動と管理を透過的に行う事でビジネスにおけるクラウド展開を容易にするようデザインされています。GScは、クラウドキャッシュ、クラウドバックアップ、およびクラウド階層化の機能で、他社システムとの差別化を図っています。
GSc ファミリーは、3シリーズを用意されています。そのいずれもが、InfortrendのGSラインの優れたユニファイドストレージパフォーマンスを継承しています。EonStor GSc 2000 / 3000は、中小規模から大規模までの全ての企業が持つクラウドストレージに対する要求に適応した、コスト効率の良いソリューションです。EonStor GSc 5000は、先端のデータセンター向けにデザインされた高性能のクラウドストレージシステムです。
GScは、現在あるIT環境と互換性を保ちながら簡単にクラウドをセットアップできます。また、共通のプロトコルを使って、ファイルレベルあるいはブロックレベルの双方のクラウドデータアクセスを提供します。そのうえ、それを設定するための手間を大幅に削減します。
さらにGScは、ローカルストレージをキャッシュとして使うことで既にクラウド上にあるデータのアクセスを高速化できます。高度なキャッシュ機能によって、IT管理者は9種類のインテリジェントキャッシュポリシーを組み合わせることでキャッシュパフォーマンスの最適化を図れます。クラウドバックアップは、ローカルデータの定期的なスナップショットを取り、それをクラウドに送ることでリモートバックアップを行います。
データセキュリティは、クラウドを使う上で企業にとって、最大の関心事です。GScは、AES 256-bitデータ暗号化を使うことで、クラウドデータの復号化を防ぎます。また、クラウドとの間のデータ転送ではSSL暗号化を使うため、セキュリティが保たれます。組み込みのデータ圧縮と重複排除機能により、クラウドのデータ容量を削減し、それにかかるコストを圧縮します。GScは、Amazon S3、Microsoft Azure、Openstack Swift、およびAlibaba Cloudへの接続性を提供します。
「全く新しいInfortrend GSc ファミリーは、クラウドアクセスを高速に行うようデザインされています。そして、クラウド展開を計画する上で、完璧なパートナーとなります。」とInfortrendの製品企画担当上級役員Thomas Kaoは述べています。
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Infortrendについて
Infortrend(TWSE: 2495)は、1993年よりストレージソリューションの開発と製造を行ってきました。自社での設計、検証、生産を重要視しているため、Infortrendのストレージは、パフォーマンスやスケーラビリティに優れ、最新の標準に準拠し、使いやすいデータサービス、きめ細やかなアフターサポート、他の追随を許さない価値を提供します。Infortrendの詳細については、 www.infortrend.com でご確認ください。
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