台湾、台北、2019年2月12日– Infortrend® Technology, Inc. (TWSE: 2495) は本日、GSシリーズ最新OS 1.38のリリースに合わせて、アップデートされた管理ソフトウェアEonOneの機能追加を発表しました。今回のアップデートには、EonStor GSシリーズの全体的なユーザビリティを向上させる管理機能だけでなく、パフォーマンスを向上させる新機能も含まれています。

今回、新機能強化として、Infortrendストレージ内のファイルまたはブロックのパフォーマンスに優先順位を付けるオプションを追加しました。この特定の機能により、優先順位付けされたブロックまたはファイルアプリケーションを高速化しながら、ストレージリソースを最大限に活用することが可能となります。
もう1つの機能強化として、DockerプラットフォームとGUIを統合しました。Dockerは、アプリケーションとその依存関係を仮想コンテナにパッケージ化するツールです。この統合により、EonOneは複雑なコマンドラインを使わずにDockerアプリケーションを独立したコンテナで実行できます。さらに、バックアップ、監視などのアプリケーションを対象としたターンキーアプライアンスの作成も可能です。
また、管理性の観点から、ファイルアクセスを監視するための新しいデータアクセスログ機能を追加しました。例えば、ユーザーが読み取りまたは書き込みのために特定のファイルにアクセスしたときに、IT管理者はそれを追跡できるようになりました。これにより、潜在的なIT問題の根本原因を迅速に特定することができます。
さらに、日常の操作でファイルが誤って削除された場合、回復するのに長い時間がかかりますが、EonOneではWindowsなどのデスクトップOSに似たごみ箱機能を備えていますので、削除したファイルを簡単に復元できます。また、ごみ箱を空にする頻度やスケジュールを、IT管理者がカスタマイズすることもできます。
「お客様をよりよくサポートするために、新しいソフトウェア機能を備えたInfortrendストレージの使いやすさを向上させる方法を常に模索しています。最新のEonOneとOS 1.38のリリースは、当社の継続的な製品改善への取り組みを示しています。」と、当社の製品企画部シニアディレクターのThomas Kaoは述べています。
管理ソフトウェアEonOneの詳細については、こちらをクリックしてください。
Infortrendについて
Infortrend (TWSE: 2495) は、1993年設立のストレージソリューション開発・製造会社です。インハウスでのデザイン、テスト、製造に強くこだわりを持ち、そのストレージ製品は最新標準に則したパフォーマンスと拡張性を、使いやすいデータサービス、アフターサポートなどの比類なき価値とともに提供しています。より詳しい情報はこちらをご覧ください。https://www.infortrend.com/
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