台湾、台北、2019年9月10日 –Infortrend® Technology, Inc. (TWSE: 2495)は、 新世代の統合ストレージシステムである、32Gb FCおよび25GbEをサポートするEonStor GS/GSa Gen 2をグローバル向けに販売開始することを発表します。EonStor GS/GSa Gen2は、より高いスループット、メモリ容量、コアごとのパフォーマンスを提供するIntelの高度なCPUプラットフォームをサポートすることにより優れたCP比を実現します。EonStor GS/GSa Gen2は、Gen 1と比較してパフォーマンスを最大80%向上させ、データセンター、HPC、クラウドコンピューティングなどの今日のエンタープライズデータ環境の厳しい要件を満たすことができます。また、32Gb FCおよび25GbEのホストボードの導入により、データアクセスを高速化するための新しいネットワーク規格、環境への移行を容易に行うことが可能となります。
EonStor GS/GSaは、SAN、NAS、オブジェクトストレージ、クラウドゲートウェイ機能を統合した高可用性ソリューションであり、強力なハイブリッドクラウド環境を提供します。データベース、仮想化、ビデオ編集、ファイル共有、クラウドデータ統合などの、一般的なNASおよびSANインフラストラクチャおよびアプリケーションに最適です。
データ量の増加とITシステムの複雑さが増すにつれて、ワークロード処理プロセスのすべてのポイントでより多くの計算機能が必要になります。この事を考慮してInfortrendは、4コアのGS/GSa 3000 Gen 2および8コアのGS/GSa 4000 Gen 2を含めたEonStor GS/GSa Gen2に、Intelの最新のXeonプロセッサーを採用しました。拡張機能としては、2倍のメモリ容量とオンボードの4つの10GbEポートが含まれています。パフォーマンス性能の観点では、GS/GSa Gen2は最大10,000/5,500 MB/sの読み取り/書き込み速度に達するため、Webトランザクション、オンラインデータクエリ、仮想マシンのいずれでも、より速い応答時間を実現します。
32Gb FCおよび25GbEでのホスト接続の導入は、シングルレーンでこれまでの2倍以上の帯域幅がもたらされますので、ストレージインフラストラクチャのスケーラビリティ、展開の柔軟性、そしてスペース効率が向上します。さらに重要なことは、これまでに標準だった接続との下位互換性があり、将来の100Gインフラストラクチャにも対応できることです。EonStor GS/GSa Gen2では、モジュール化された32Gb FCおよび25GbEのホストボードを提供します。企業顧客様は、アプリケーションにより適したものを選択した上で、導入が容易で費用対効果の高いこれらのソリューションを使用した新しいネットワーク標準にアップグレードする事ができます。
「GS/GSa Gen2の主な利点は、顧客がより良いパフォーマンスと将来性のあるストレージインフラストラクチャをより低コストで享受できることです。新世代のストレージシステムの発売は、企業がイノベーションから利益を得る道を切り開くという私たちの野望を表しています。」と、当社の製品企画部シニアディレクターのThomas Kaoは述べています。
Infortrendについて
Infortrend (TWSE: 2495)は、1993年設立のストレージソリューション開発・製造会社です。インハウスでのデザイン、テスト、製造に強くこだわりを持ち、そのストレージ製品は最新標準に則したパフォーマンスと拡張性を、使いやすいデータサービス、アフターサポートなどの比類なき価値とともに提供しています。より詳しい情報はこちらをご覧ください。www.infortrend.com
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