
台湾、台北、2021年10月13日 –業界をリードするエンタープライズストレージプロバイダーである Infortrend® Technology, Inc. (TWSE: 2495) は、U.2 NVMe SSD対応のエンタープライズ向けスケールアウト・ユニファイド・ストレージ「EonStor GS U.2」を発表しました。EonStor GS U.2は、ブロックレベルとファイルレベルの両方のスケールアウト拡張性をサポートしており、ストレージ需要の増加に応じて容量と性能をリニアに向上させることが可能なモデルです。
EonStor GS は、データベース、仮想化、メディアポストプロダクション、ファイル共有など、企業の様々なワークロードが混在する環境に対応するべく設計されたユニファイドSAN/NASストレージです。GSは、企業の状況に応じた最適なストレージ容量とパフォーマンスを提供します。例えば、初期導入時には1台のGSでスタートし、必要に応じてGSを追加することで、最大4台のアプライアンスで構成されるクラスターを形成する、などということが可能です。高速なIOPSと低レイテンシーでのデータ処理をより強化するために、現在の主流であるU.2 SSDに対応したことで、1台のGSで最大1000K IOPS、20GB/sのスループットを実現しました。
GSは、Windows、Linux、MacOSのユーザーが、CIFSやNFSのプロトコルでアクセスできるシングルネームスペースを提供します。そして各GSに均等にデータを保存するオートバランス機能も備わっているため、IT管理が容易です。よりコスト効率を高めたい場合には、SSD搭載のGS U.2をHDD搭載のJBODで拡張した構成にして、オートティアリング(自動階層化)機能を利用することで、「ホットデータ」と「コールドデータ」を、自動的に高性能なSSDと低価格なHDDの間で移行することができます。
GSは、デュアルコントローラー構成、停電時のデータ損失保護機能、複数のRAID保護レベル、スナップショット、パブリッククラウドへのリモートレプリケーション機能によって、完全なデータ保護を提供します。またGSには、インテリジェントなアルゴリズムを用いてSSDの寿命を延ばしてSSDの同時故障を防ぎ、故障しそうなSSDがあればタイムリーに交換するようにユーザーに通知する機能も備わっています。そしてGSのブラウザベースの管理インターフェース「EonOne」を使用して、ユーザーはクラスター内の複数のGSの管理を直感的に行えます。
スケールアウトストレージ「EonStor GS U.2」の発表を記念して、Infortrendは、新しいプロモーションを開始します。2021年12月31日までの期間中にGSまたはDSシリーズをご購入いただくと、SSDキャッシュ、オートティアリング、ローカル/リモートレプリケーション、ファイルスナップショット、スケールアウトといった、オプション販売のデータサービスソフトウェアを無料で入手することができます。
「更なる競争力とコスト削減を求めている先進的な企業のために、当社はユニファイド・ストレージのGSに、スケールアウトによる拡張性とU.2 SSDへの対応を追加しました。これによりユーザーは複数のGSをクラスター化して、ロードバランシングによる最適化、増加するI/Oへの対応、データ保護の強化を図ることができます。」と、当社の製品企画部シニアディレクターのFrank Leeは述べています。
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Infortrendについて
Infortrend (TWSE: 2495)は、1993年設立のストレージソリューション開発・製造会社です。インハウスでのデザイン、テスト、製造に強くこだわりを持ち、そのストレージ製品は最新標準に則したパフォーマンスと拡張性を、使いやすいデータサービス、アフターサポートなどの比類なき価値とともに提供しています。より詳しい情報はこちら(www.infortrend.com)をご覧ください。
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Infortrend®およびEonStor®は、Infortrend Technology、Inc.の商標または登録商標です。また、その他の商標は、それぞれの所有者に帰属します。
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Infortrend Technology, Inc.
Frank Lee
E-mail: frank.lee@infortrend.com