EonStor GSスケールアウト・ユニファイド・ストレージが、メディアのポストプロダクションを加速する

EonStor GS Scale-Out Unified Storage Accelerates Media Post-Production

台湾、台北、2021119 –業界をリードするエンタープライズストレージプロバイダーである Infortrend® Technology, Inc. (TWSE: 2495) は、4K/8K超高解像度メディアのポストプロダクションにおけるコラボレーションを大幅にスピードアップする、EonStor GSスケールアウト・ユニファイド・ストレージを発表しました。このソリューションは、メディアプロジェクトの規模に応じて、パフォーマンスと数十PBまでの容量を柔軟に拡張することができます。

メディア&エンターテイメント(M&E)スタジオに複数の独立したストレージが導入されている場合、パフォーマンスや容量をオンデマンドでスケールアウトできない、独立したストレージ毎の個別のファイルディレクトリの管理が煩雑である、ストレージアプライアンス間でワークロードを分散させるのが面倒である、バックアップに手間がかかる、といった共通の問題があります。

EonStor GSスケールアウト・ストレージは、クリエイター10〜20名程度の中堅・中小規模のポストプロダクションチームに適しており、編集・レンダリングやアーカイブなどの需要の増大に応じて、GSを1台ずつ追加し、最大4台までクラスター化することができます。これにより、4K/8Kメディアのポストプロダクション・ワークフローのコラボレーションに必要なパフォーマンスがリニアに向上し、容量も最大40PBまで拡張することができます。また、スケールアウト機能により、複数のGSアプライアンスが1つのファイルシステムに統合されるため、ファイルの管理や整理が容易になります。

また、GSスケールアウト・ユニファイド・ストレージは、各GSへのワークロードの分配を容易にするオートバランシング機能を備えており、新たにGSを追加するとクラスター化された各GSのパフォーマンスは自動で最適化して、IT部門のストレージ管理の負担を軽減します。

さらに、高性能なSSD搭載のオールフラッシュGS(4K/8K編集向け)とエントリーモデルでHDD搭載のGSe(ストレージ、バックアップ向け)を、1つのクラスターにまとめて、1つのディレクトリとする階層構成にも対応しています。これにより、ユーザーは高性能かつ大容量のストレージを、簡単なファイル管理で利用することができます。例えば、ファイルの編集者がプロジェクトのバックアップを、SSD搭載ストレージからHDD搭載ストレージに手動でコピーしていた手間が無くなり、ワンクリックで完了することができます。

「M&Eユーザーは、必要に応じてGSスケールアウト・ストレージを拡張するだけで、高性能なワークフローと迅速なファイルアクセスを得ることができます。」と、当社の製品企画部シニアディレクターのFrank Leeは述べています。

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Infortrendについて

Infortrend (TWSE: 2495)は、1993年設立のストレージソリューション開発・製造会社です。インハウスでのデザイン、テスト、製造に強くこだわりを持ち、そのストレージ製品は最新標準に則したパフォーマンスと拡張性を、使いやすいデータサービス、アフターサポートなどの比類なき価値とともに提供しています。より詳しい情報はこちら(www.infortrend.com)をご覧ください。

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Hannah Chen
E-mail: hannah.chen@infortrend.com