ランサムウェアによる攻撃を軽減するための不変バックアップと
データ保護機能を持つ新しいVeeamデータプラットフォームをInfortrendのEonStor GS G3がサポート

Infortrend's EonStor GS G3 Now Supports the New Veeam Data Platform to Mitigate Ransomware Attacks

台湾、台北市、2023年8月8日-業界屈指の企業用ストレージベンダーであるInfortrend® Technology, Inc.(TWSE: 2495)は、同社のEonStor GS G3が、最新版のVeeam Backup and Replication (VBR) V12をサポートしたことを本日発表しました。この製品により、ビジネスで人気の高まっているデータ保護のための不変バックアップを提供し、ランサムウェアの攻撃があった際、素早い回復を保証します。

 Veeam surveyによる4,200の企業とITリーダーに対する調査では、85%が2022年内にランサムウェアの攻撃が1回以上あったと回答し、75%が自社のデータ保護が完全な域に届いていないと回答しました。ひとたび攻撃が発生すると、大規模な破壊が行われ、その結果、データ的、経済的損失が発生し、信用に傷が付きます。ランサムウェアの攻撃からの回復は、複雑で課題の多い処理が必要です。一方、InfortrendのEonStor GS G3とVBR V12を使うと、伝統的なテープバックアップとは異なり、素早く確実なデータ回復が可能な不変バックアップをビジネスに適用できます。

このソリューションを使うと、最小の目標復旧時点(RPOs)と目標復旧時間(RTOs)が提供されます。ランサムウェアの攻撃が発生すると、破壊されたデータはオフライン操作の必要性無しにリストアされ、ビジネスを早期に再開できます。データは、仮想的、物理的、NAS、クラウドネーティブのいずれの環境でもランサムウェアから保護されます。

組み込みU.2 NVMe SSDキャッシュを使うことで、GS G3サーバーは、Veeamスケールアウトバックアップリポジトリ機構のパフォーマンス層と容量層として機能します。それにより、企業は複数のストレージアプライアンスをパフォーマンス層と容量層として準備するのではなく、1台のGS G3を設置するだけで良くなります。さらに、GS G3はS3互換のオブジェクトストレージを不変Veeamバックアップリポジトリとして使えます。それにより、データを定められた期間保持し続けるため、許可の無いデータの変更を防ぎ、完全な可用性を保持し、悪意ある操作から保護します。

「EonStor GS G3がVBR V12対応になったことを発表できることに興奮しています。それにより、ランサムウェアに感染した重要なデータを元の状態に素早く回復することが出来ます。」とInfortrend製品企画担当上級役員Frank Leeは述べています。

EonStor GS G3の詳細については ここ、バックアップとリストアソリューションについては ここをクリックしてください。

Infortrendについて

Infortrend (TWSE: 2495)は、1993年よりストレージソリューションの開発と製造を行ってきました。自社での設計、検証、生産を重要視しているため、Infortrendのストレージは、パフォーマンスや拡張性に優れ、最新の標準に準拠し、使いやすいデータサービス、きめ細やかなアフターサポート、他の追随を許さない価値を提供します。Infortrendの詳細については、 www.infortrend.com でご確認ください。

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