
新北市、台湾、2019年7月9日– Infortrend® Technology, Inc. (TWSE: 2495) は、同社の中心的なストレージソリューションでネットワーク標準の25 GbEをサポートすると発表しました。25 GbEのサポートにより、同社の製品は、大規模データセンターやM&E業界の持つデータ帯域を大量に消費する要求に応えられます。先進的なM&E展示会の1つであるNAB 2019の開催中に、25 GbEを装備したEonStor GSa AFAストレージは、Best of Show賞を受賞しました。それにより、業界が新しいネットワーク標準規格を受け入れる準備ができたことを示しました。
HDビデオ、AI、ビッグデータアプリケーションなどの新たな技術革新にはより広くより良い帯域幅が求められ、10 GbEではネットワークのストレスに適応できません。10 GbEと比べ25 GbEは2.5倍の帯域幅を持ち、高いポート密度があり、ギガビットあたりのコストは安く、電力消費量も少なくてすみます。25 GbEは、次世代のストレージ/サーバーソリューションの標準として期待されます。それらのソリューションは、データセンターの中心としての役割や、HDメディアのワークフロー、あるいはクラウドコンピューティングなどで、データ速度、パフォーマンス、ラックの集積度などの要求を満たすものです。
加えて、25 GbEは最も将来が約束された接続方法です。それは、10 GbEとの上位互換性を備え、100 GbEネットワークへスムーズな移行ができるからです。IEEEによれば、100 GbEの規格は、4本の25 GbEに基づいたものになります。100 GbEインフラへ向かうトレンドは、25 GbE技術の採用を加速します。
規格の変更と要求の増加に応えるため、Infortrendは主要な製品に25 GbE接続を導入しました。製品のラインナップは、EonStor DS、EonStor GS、EonStor GSa、EonStor GScおよびEonStor GSeです。NAB 2019において、InfortrendはEonStor GSaオールフラッシュストレージと2つの25 GbEポートを持つホストボードを使って実演を行いました。その内容は、8K DPXストリームを迅速かつ効果的に扱うものでした。この実演により、Best of Show賞を受賞しました。
「多様なネットワークオプションを用意し、お客様の利益に貢献できることを私たちは誇りに思います。25 GbEポートを2つ持つホストボードにより、私たちのストレージソリューションは最大50 GbEの速度をサポートすることで高速処理が必要な作業を行えるようになりました。この他に1/10/40 GbEソリューションと最大32 FC(ファイバーチャネル)インターフェースを用意することにより、お客様が柔軟に構成を行い、投資とパフォーマンスの最適化を行うことができるようにしました。」と商品企画担当上級役員のThomas Kaoは述べています。
Infortrendについて
Infortrend (TWSE: 2495)は、1993年よりストレージソリューションの開発と製造を行ってきました。自社での設計、検証、生産を重要視しているため、Infortrendのストレージは、パフォーマンスやスケーラビリティに優れ、最新の標準に準拠し、使いやすいデータサービス、きめ細やかなアフターサポート、他の追随を許さない価値を提供します。Infortrendの詳細については、www.infortrend.comでご確認ください。
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