導入事例
韓国公官庁の監視プロジェクトがハードウェア設置面積を75%削減するため、Infortrendを選択
顧客
ソウル市江北区役所
課題
- CCVTカメラ数の素早い増加に必要となるパフォーマンスおよび容量に既存のストレージソリューションでは対応できない
- 既存のストレージソリューションのアップグレードでは、パフォーマンスがあまり上がらないにもかかわらず、コストが高く、設置面積を多く取り、ストレージ管理も複雑(集中管理ができない)
- ストレージシステムを追加するためのラックスペースがない
ソリューション
10TB 7,200rpmのNL SASドライブを搭載し、FCホストインターフェースでホストと接続したEonStor GS 3060/JBOD 3060:
- 小さな設置面積で高いストレージ密度
- 高速早送り/巻き戻しでのレコード検索可能な高性能
- 監視と管理が容易なダッシュボード表示
- サービスおよび保守要求に対する素早い反応
韓国公官庁の監視プロジェクトがハードウェア設置面積を75%削減するため、Infortrendを選択
江北区は、他の24区と共に、韓国のソウル市を構成しています。その区役所の方針は、住民の安全を保証し、未来を担う人材を育成し、緑を増やし、自然、歴史、文化が息づく観光都市になることです。
課題
- 既存のストレージソリューションでは、急速に増加するCCTVカメラに必要な素早い検索とデータを保存できる大容量に対応できない
- 既存のストレージソリューションのアップグレードでは、凡庸な性能を維持するために高いコスト、スペースの占有、複雑な(非集中的な)ストレージ管理を受け入れなければならない
要求
- CCTVカメラの増加に対応できる性能とストレージ容量の拡張性
- 設置面積を削減できないのであれば、既存のサーバーラックに適応できるコンパクトで高密度のストレージソリューション
- 簡単なデータストレージ管理
ソリューション: EonStor GS 3060 + JB 3060
EonStor GS 3060とJBOD 3060は、共に4U 60-bayのソリューションです。10TB 7,200rpmのNL SASドライブを搭載すれば、最大1.2PBのストレージ容量が得られるにもかかわらず、顧客の既存のシステムに比べて約75%以上の設置面積を削減できます。コンパクトで高密度であることに加え、EonStor GSソリューションの性能は、早送り、巻き戻しによるレコード検索を簡単に行えます。また、直感的なwebベースのGUIを備え、接続している全てのストレージ筐体、ハードディスクの状況、容量の使用率などを監視できます。

Infortrendを選択する理由
- 同一価格帯の競合製品に比べて性能が良い
- 同一価格帯の競合製品に比べてストレージ密度が高い
- 設置面積が小さい
- ダッシュボード表示によってストレージ管理が簡単
- サービス要求とハードウェア保守に対する素早い対応
ソウルの江北区役所について
江北区は、韓国のソウル市を形成する25区の一つです。自然、歴史、文化が一体となった場所です。詳細については、同区のwebsite https://www.gangbuk.go.kr/eng/index.doでご確認ください。