導入事例
メディア制作会社Egg Is Comingは、ビデオ編集アプリケーション のためにInfortrendのSANストレージを採用
メディア制作会社Egg Is Comingは、ビデオ編集アプリケーション のためにInfortrendのSANストレージを採用
韓国にあるEgg is comingは、エンターテインメント大手CJ ENMからスピンオフしたメディア作品制作会社です。同社は始め脚本家のLee Woo-jungによって設立されましたが、現在は有名なプロデューサーLee Myung-hanをCEOに迎えています。Egg is comingは、ドラマシリーズ、放送番組、ミュージックビデオを含む人気娯楽作品の制作を専門に行っています。編集者は、Final Cut Pro XとAdobe Premiere Proビデオ編集ソフトウェアを使って、彼らの創造的なビジョンを実現しています。同社は数々の有名なシリーズを作成しています。中でも、「Hospital Playlist」は、当時韓国のケーブルテレビ史上における第9位の人気となりました。
Egg is comingは、会社が設立されてから、高速な共有ストレージソリューションを探していました。すると、Tiger TechnologyのSANファイル共有ソリューションをEonStor DS上で使って成功している大手メディア企業からInfortrendのEonStor DS SANストレージを使うことを強く推奨されました。この推奨を信じて、Egg is comingはビデオ編集アプリケーション用に同じソリューションを採用しました。
課題
- 増え続ける超高解像度のビデオ作品を保存するためのPBレベルの容量
- 29名の編集者が同時にビデオ編集することを可能にする高性能なストレージソリューション
ソリューション: EonStor DS 4000 および JB 3060L
Egg is comingは、データシステムの初期構成として、EonStor DS 4016 SANストレージを2台のTiger Server Media Controller(MDC)に接続しました。DS 4016は、拡張筐体を用いると最大448台のドライブをサポートでき、PBレベルの容量を作成が終了したビデオ作品の保存に使用できます。合計4組のDS 4016とJB 3060Lが設置されました。このソリューションでは、304台の8TB 7.2K RPM SAS HDDを搭載し、合計1.8PBの容量を提供します。大容量、高速のSAN共有ストレージシステムをDSソリューションで築くことで、29名のポストプロダクション編集者による円滑で効果的な共同作業が可能となりました。高性能ストレージと大容量に対する要件は、それぞれ、「アクティブ・アクティブ」冗長コントローラ設計とJBODの使用によって実現しました。
ビデオ編集アプリケーション向けネットワーク構成

Infortrendを選定する理由
- 大手メディア制作会社からの推奨
- 29名による協働ビデオ編集作業をサポートする高性能
- 大量のUHDビデオを保存できる1.8PBの容量
- 高い価値を適切な価格で提供
- プリセールス/アフターセルスサポートを含む優れた顧客サービス
Egg is comingについて
Egg is comingは、CJ ENM の娯楽部門傘下のメディア制作会社です。テレビシリーズ、放送番組、ミュージックビデオなどの人気娯楽作品を制作配信することを専門に行っています。