導入事例
ワルシャワにあるポーランド系ユダヤ人歴史博物館で、Infortrendの4U 60-bayのストレージとJBODを使ってITルームの設置面積を最適化
顧客
ポーランド、ワルシャワにあるポーランド系ユダヤ人歴史博物館
課題
- 博物館の収集物のデジタル化プロジェクトで発生した大規模なデータを保存するのに十分なストレージ容量がない
- サーバールームのラックスペースには限界がある
ソリューション
EonStor DS 3060RT2と拡張筐体JB 3000 4U 60-bay:
- 既存のラックキャビネットに適した4U 60-bayの筐体
- SANWatchソフトウェアを使った直感的な集中管理
- 新しいTBレベルの素材に対する容易な拡張性
ワルシャワにあるポーランド系ユダヤ人歴史博物館で、Infortrendの4U 60-bayのストレージとJBODを使ってITルームの設置面積を最適化
ワルシャワにあるポーランド系ユダヤ人の歴史博物館では、所有する資料のデジタル化プロジェクトを実施する際に、データを保存するために必要となる容量が不足するという問題が発生しました。ほとんどのデータがマルチメディアで構成されているため、それらのファイルを全て収納できる大容量を持ち、新たに作成される資料のために数TBの空き容量を簡単に拡張できるストレージを探すことが博物館の目的となりました。以前採用したInfortrendのソリューションのおかげで、容量拡張作業は簡単に実施できました。現在、博物館の基盤はマルチメディア資料を保存し、現場の赤外線システムをバックアップするのに必要なストレージスペースを提供できます。
課題
その施設は、データセンターのスペースが限られているという問題を解決し、将来拡張可能な大容量を持つストレージソリューションを探していた。問題は:
- 既存のストレージは、大量のデータを保存と保管するのに十分な容量がない。しかも、データは着実に増えていく。
- ラックスペースが限られているため、サーバールームに設置するためには、高密度のストレージが必要である。
ソリューション
博物館は、以前InfortrendのストレージEonStor DS 3060RT2を購入していました。新たに、資料のデジタル化プロジェクトのために、4U 60-bayのJB 3000を選び、4TBのHDDを搭載しました。4Uラックキャビネットの小さなスペースを使い、博物館のIT管理者は1つのサブシステムで60台のドライブを搭載できました。さらに、ストレージ付属のSANWatch集中管理プラットフォームを使って簡単に管理ができます。これらのディスクスペースは、マルチメディアファイルの保存と保管だけではなく博物館の主要なITシステムのバックアップにも使われます。
Infortrendを選択する理由
- ラックキャビネットにぴったりの4U 60-bay筐体
- SANWatchソフトウェアで簡単に使える集中管理機能
- 新たなTBレベルの資料に対応した容量の拡張性
- 高い価値を手頃な価格で提供
- 優れた顧客サービスと技術サポート
- 以前から使っているInfortrend製品による良い経験

ポーランド系ユダヤ人の歴史博物館について
ポーランド系ユダヤ人の歴史博物館は、2013年4月に公開されました。同館は現在、特別展示、上映会、討論会、ワークショップ、演技、コンサート、講演会、その他多くの文化プログラムを実施する文化教育センターとして機能しています。常設展示は、千年に及ぶポーランド系ユダヤ人の歴史についてで、2014年10月28日から展示されています。詳細については、同館のwebsite https://www.polin.pl/en/about-museumでご確認ください。